東海道・山陽新幹線の「のぞみ」「ひかり」「こだま」でおむつ替えできる場所を紹介します。
こんな悩みはありませんか?
- 赤ちゃん連れて新幹線乗るのにおむつ替えはどこでできるの?
- おむつ捨てる場所あるの
赤ちゃん連れていると、おむつ替えスペースがあるか気になりますよね。
そこで、東海道・山陽新幹線の「のぞみ」「ひかり」「こだま」でおむつが替えられるのは何号車なのか調べました。
- 洋式トイレ(奇数号車の東京寄りにある):おむつ用ゴミ箱あり
- 多目的室(東海道新幹線は11号車):おむつ用ゴミ箱なし
本文ではそれぞれの場所について詳しく紹介します。さらに、実際にトイレでおむつ替えをした感想もご紹介していきますね。
新幹線「のぞみ」「ひかり」「こだま」でオムツ替えできる場所

車内でオムツ交換ができる場所は大きく分けて2ヶ所あります。
- 洋式トイレ(東京寄りの奇数号車)
- 多目的室(東海道新幹線は11号車)
洋式トイレ(奇数号車にあり)
まず1つめは、奇数号車の東京寄りにある洋式トイレです。
洋式トイレ内には折りたたみ式のオムツ交換台があり、おむつ替えができます。

「のぞみ」「ひかり」「こだま」全て共通です。
トイレ内にあるので、おむつ用のゴミ箱がありゴミを持ち帰らなくても大丈夫。
また、トイレから出てすぐに水道があるので手を洗えて清潔にできます。
ただ、オムツ交換台が狭く1歳過ぎている子どもだと窮屈です。寝返りすると台から落ちてしまう恐れがあるので、必ずベルトをしておきましょう。
新幹線内は揺れるので、子どもの安全確保のためにベルトを忘れずに!
多目的室
2つめは、多目的室です。多目的室は全ての新幹線に設置されています。
多目的室の場所
- 東海道新幹線:11号車
- 山陽新幹線(16両編成):11号車
- 山陽新幹線(8両編成):7号車
東海道新幹線の「のぞみ」「ひかり」「こだま」は、11号車に多目的室がありますよ。
多目的室は、赤ちゃんやお年寄り、体の不自由な方が利用できるように設計されたスペースです。
新幹線の乗務員に確認し、空いていれば多目的室を使っておむつ替えや授乳ができます。

多目的室は鍵がかかってから、必ず乗務員に使いたいことを伝えてくださいね。
授乳中の赤ちゃんがいるママにとって、多目的室はプライバシーを守りつつお世話ができる貴重な場所です。
授乳と一緒におむつ替えしたいときはとても便利な場所ですよ。
多目的室の授乳については新幹線の授乳室はどこ?場所と使い方完全ガイドで紹介しています。


新幹線のぞみでオムツ替えをした感想


洋式トイレと多目的室で実際にオムツ替えをしたレビューです。
洋式トイレ内のオムツ交換台でのおむつ替え
新幹線の奇数号車の東京寄りにある洋式トイレ内に設置してあるオムツ交換台でおむつ替えをしました。
ベルト付きなので、赤ちゃんを寝かせても安全です。


ただし、交換台は狭く窮屈です。
生後4ヶ月くらいの赤ちゃんは余裕を持って交換できますが、1歳近い子どもの場合は狭くて横になってベルトを締めるのも一苦労・・・。



本当は横になってオムツ交換をするのですが、生後11ヶ月のときは立ったまま交換しちゃいました。
新幹線車内は意外と揺れていますので、交換台から落ちないように気をつけてください。
オムツ用のゴミ箱はあるので、使用済みのオムツを持ち帰らなくてもすみます。
多目的室
多目的室は個室です。個室内には座席が2席あり、オムツ交換は座席の上に寝かせて行います。
オムツ交換台よりも広いスペースでできます。
使用中のことがありますので、基本的にオムツ替えだけならトイレするほうが早いです。



私は授乳で多目的室を利用したときにオムツ替えもやったよ。
当日の空き状況は乗務員さんに確認しましょう。
個室スペースのためゴミ箱の設置はありません。オムツは持ち帰って下さいね。
まとめ:新幹線内でもオムツ替えられる
のぞみ新幹線車内でオムツ交換が出来る場所は2ヶ所です。
- 東京寄り奇数号車にある洋式トイレ内の「折りたたみ式オムツ交換台」
- 11号車に設置されている「多目的室」
洋式トイレ内にある折りたたみ式オムツ交換台は1両おきにあります。
多目的室は、空いていたら、授乳やお着替えなどに利用できる場所ですよ。
長時間新幹線に乗ってもおむつ替えできるところは多く、安心して移動ができますよ!
以上、【山陽・東海道新幹線のぞみ】おむつ替えできるのは何号車?ひかりやこだまも徹底調査でした。
子連れの座席選びは、【新幹線のぞみ】赤ちゃん連れで乗る時のオススメ座席で紹介しています。
東京駅でオムツ交換ができる場所は東京駅改札内にあるベビー休憩室&授乳スペースを全て紹介をご覧ください。
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